Aの仕事量をA ,Bの仕事量をBとします。
「Aさんが22分間作業を行った」ということはその間の仕事量を
「22×A」と表すことができます。
同様に「Bさんが52分間作業」したのでその間の仕事量は
「52×B」と表すことができます。
すると、ある日の「960袋の袋詰め作業」は
22×A+52×B=960 …① となります。
別の日の仕事量を同様に考えると
32×A+32×B=960 …② となります。
この連立方程式を解きます。
式②の両辺を「32」で割って「22」をかけると
22×A+22×B=660 …③となります。
式①から式③を引いてAを消去すると
30×B=300
B=10
「Bさんが一人で行った場合にかかる時間」は
960÷10=96(分) となります。
答え (4)

平成28年実施過去問数学第11問