OとO´を結び、O´から共通接線に引いた
接点を通る垂線を接点から2㎝伸ばし、
点Pとすると、三角形O O´Pは直角三角形になります。
求める2つの円の中心間の距離をXとおいて、OP=4、
O O´=5で、三平方の定理を使って斜辺Xを求めます。
4×4+5×5=41
X=√41
答え (2)

平成13年過去問数学第24問解説