ばねののびはおもりの重さに比例します。
ばねに何もつるしていないときの長さは図Ⅱの12㎝で,これを標準とします。
「50gのおもりをつるした」ら「ばねの長さは14㎝であった」ということは,ばねののびは2㎝です。
おもりの重さ 0 50 125
ばねののび 0 2 b
「おもりを125gに変えた」ときのばねののびをbとすると
おもりの重さが50から2.5倍になっているので,ばねののびも2の2.5倍になると
考えられます。
従って,b=5
ばねの長さは,〈標準の長さ〉+〈ばねののび〉ですから
12+5=17(㎝)
答え (2) 
【参考:中学理科の精解と資料(文英堂)】
つるまきばねを引っぱってのばしたとき、ばねののびは引っぱる力に比例します。
引っぱる力をF(g重),ばねののびをx(㎝)とすると,
F=kx
という関係が成り立ちます。
kは比例定数で,ばねを1㎝のばすのに必要な力の大きさです。
この関係をフックの法則と言います。

平成28年実施過去問理科第1問