「音が最も高くなるもの」を選びます。
弦の長さが短いほど高い音が出ます。
弦の太さについては、細いほど高い音が出ます。
本問では太さに関する記述はありませんから、みな同一とみて構いません。
(5)は「4Lのモノコードの中心部分を押さえ」ているので、音が出る部分はその半分の2Lと考えることができます。他のものは長さが4Lと3Lです。これが一番短いので音は最も高くなります。
 ちなみに、振動の振れ幅のことを振幅といいますが、弦の振幅が大きいほど音が大きくなります。しかし、音の高さには関係しません。
答え (5) 

平成28年実施過去問理科第2問