化合物をつくる物質の質量比は、それぞれの化合物によって決まっています(定比例の法則)。
加熱してできた酸化銅が5.0gで銅が4.0gですから、酸素は1.0gです。すると、質量比は「銅」:「酸素」=4:1となります。
酸化マグネシウムも同様に考えると、「マグネシウム」:「酸素」=4:3となります。
銅2.4gと化合する酸素の量をXgとすると
2.4:X=4:1
これを解いて、X=0.6
酸素0.6gと化合するマグネシウムの量をYgとすると
4:3=Y:0.6
これを解いて、Y=0.8
答え(4)
(参考:文英堂「中学理科〈1分野〉の精解と資料」)

平成13年過去問理科第8問